例えば、、、
①24時間介護によるご家族の負担軽減
→ご自宅で24時間介護を行っている場合、心身ともに大きな負担がかかります。
日中は介護保険・医療保険を利用した定期的な訪問看護を受けていただき、ご家族様がお買い物やご友人との外出など、一時的に外出される際には、数時間のみ自費の訪問看護をご利用いただくことが可能です。また、深夜帯のみ(例:21時〜翌9時)を自費でご利用いただくなど、生活リズムやご家族様の状況に合わせた柔軟な支援が可能です。ご家族様の介護疲れを軽減し、無理なく在宅生活を続けていただけます。
②ガン末期で「最後は自宅で過ごしたい」という想いを支える
→がん末期で最期はご自宅で過ごしたいと希望されている方でも、ご家族様が医療行為や介護を自宅で行 った経験がなく、不安を抱えておられるケースは少なくありません。
当ステーションでは、退院支援カンファレンスから一緒に参加し、退院時の介護タクシーの手配、病院からご自宅までのタクシー添乗を自費の訪問看護サービスで行うことが可能です。退院後は、介護保険・医療保険を利用した定期的な訪問看護を行い、必要に応じて自費による24時間体 制での訪問にも対応いたします。医師・ケアマネジャー・薬剤師・介護サービス事業所と密に連携し、ご本人様・ご家族様が安心して在宅療養を続けられる体制を整えます。
③大切な行事や外出への同行支援
→介護が必要なお母様と一緒に、運動会・冠婚葬祭・演奏会などの大切な行事に参加したいというご希望にも 対応可能です。
日頃は介護保険・医療保険を利用した定期的な訪問看護を行い、イベントなど一時的な外出時には、自費の訪問看護サービスを数時間ご利用いただくことで、安全に参加することができます。普段から定期的に訪問を行っているため、ご利用者様の健康状態や身体状況を把握しており、安心して外出していただけます。
介護や療養に「こうしなければいけない」という正解はありません。ご本人様・ご家族様の想いや生活に合わせて、保険サービスと自費サービスを組み合わせながら、無理のないかたちをご一緒に考えていきます。「こんなこと頼んでいいのかな」と思う前に、どうぞお気軽にご相談ください。